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2013年10月07日

簡単心理テスト 性格・人間性診断J お見合い写真

 心に響く言葉 29
人を知るに顔を知って心知らず  
 左丘明(紀元前5世紀頃・詳細不明)中国春秋時代、魯国の太史

  心理テスト
 性格・人間性診断とは?
人間の心の奥底にある潜在意識に介入し、心理診断を行うことにより被験者が生まれつき持つ先天的な性格、人間性を浮き彫りしてしまう少し面白いようで本当は怖い心理テストです。

人間の持つ性格は先天的なもので決して変化するものではありません。
ですが、人間というものは置かれた環境などにより得た後天的な考え方ひとつで本来の自身の性格にフィルターを貼り、他者に対しては本来とは違った自分を印象づける術を持っています。
好きな人にはこんな自分に見られたい。クラスメイト(友達)からは人気者に見られたい。
後輩からはかっこいい先輩に見られたい。同僚からは羨望の眼差しで見られたい。
上司からは出来る人間だと目をかけられ気に入られたい・・・など。
このような願望(考え)が本来の性格を包み隠し、違った性格のもうひとりの自分を構築させます・・・これがいわゆる印象操作というものです。
しかしどれだけ頑張っても人間というもの考え方は流動的でも性格は不動的。
上手に演じていてもその性格は所詮、考え方により後から作り上げたハリボテであり、自他共に錯覚させた人工的なもの、深層部分にある先天的な性格は決して変化することはありません。

自分はもちろん、好きな人、友達、同僚、上司、家族・・・
あなたの周囲を取り囲む人たちの深層心理にある本当の性格を心理テストにより浮き彫りにしてしまいましょう。

あなたは生来持つ本当の自分を知ってみたくはないですか?
またあなたの性格は上手な人生を歩み紡げていますか?


性格・人間性診断J

 お見合いに使う顔写真を撮ることになりました。
対面する前の第一印象となる大切な1枚、誰でも相手に良い印象をもってもらえる顔を写真におさめたいと思うはずです。
あなたは次に挙げる4つのうち、どのような顔写真を撮ってもらいたいと思いますか?

【A】顔の左側を見せた下向き顔。 

【B】顔の右側を見せた下向き顔。

【C】顔の左側を見せた上向き顔。

【D】顔の右側を見せた上向き顔。

※結果は続きを読む以降になります。


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結果

性格・人間性診断J フェイバリット顔で見抜く性格診断

 【概要】
会ったこともない相手に好印象を抱かせたいと願って撮る顔写真。
つまりそれはあなた自身がフェイバリットと思っている顔を示しています。
右向き、左向き? 下向き、上向き? あなたが自信をもつ顔はどれ?
写真を撮ったり誰かと対面して会話するときなど、人は無意識の内に自分の自信のある側の顔を向ける頻度が高くなるといわれています。
そして、どちら向きの顔に自信をもっているかで簡単な性格診断が出来ます。   

 【A】左側を見せた下向き顔。
自信があるのは左側を見せて顎を引いた下向き顔、そんなあなたは根っから明るくて穏やか、誰からも愛され誰とでも打ち解けやすい性格の持ち主。さらに思いやりや優しさまで十分備わっており、おまけに謙虚さまでも持ち合わせています。
裏表もなくなにひとつ問題点の見つからない愛すべき素晴らしい性格ですが人生においては優しさが仇となり損な役回りになることも多いかもしれません。

 【B】右側を見せた下向き顔。
自信があるのは右側を見せて顎を引いた下向き顔、一般的にこのタイプに該当する人は自己主張が激しく我がままな性格の持ち主。
感情の起伏が激しく自分の意志が通らないとイライラし周囲に八つ当たり、逆に嬉しいときは他の誰よりも飛び跳ね喜びを表現するといった典型的なお姫様タイプ。
とにもかくにも感情表現がストレート、周囲の人はそんなあなたに困惑しつつも悪意のない無邪気な性格を持つあなたをほうっておけない様子。
少し子どもっぽいのが難点ですが、なんだかんだいって愛されてます。

 【C】左側を見せた上向き顔。
自信があるのは左側を見せて顎を上げた上向き顔、そんなあなたは自分に対し溢れんばかりの自信を持った良い恰好しいで自己顕示欲の強い性格の持ち主。
周囲からは一見とっつき難い印象を持たれがちですが、良い恰好をしたいという気持ちから自分の短所を隠し長所を前面に押し出すタイプのため他者評価は意外にも高め。
ただし横並びの仲良しの輪といった人間関係ではなく、どちらかというと人から憧れや尊敬の眼差しで見られるような縦関係の人間関係を構築し、またそれを好むタイプ。
プライドと自信を人並み外れるほど高く設定しているため、他者からそこを崩されるような指摘を受けると(プライドが傷つき)急に心を閉ざしてしまうような繊細な一面も・・・でもそれがあなたの短所。

 【D】右側を見せた上向き顔。
自信があるのは右側を見せて顎を上げた上向き顔、そんなあなたは好奇心旺盛、頭を使う前にとにかく体が動くといった、行動力に満ち溢れるアクティブで豪快な性格の持ち主。
その行動力は目を見張るほどのものであり、周囲の人はあなたがとる一挙一動に目が離せず、いつでもどこでも注目を一身に浴びる存在。
典型的なリーダー気質で人を統率することに向いた人といえますが、誰もがあなたの卓越した行動力に共感出来ず、またついていくことが出来ず、結果的にはワンマンボス的存在になってしまうことも・・・
あなたの良かれと思ってとる行為は他者からすれば強引という印象を受けることも多いため、そこは注意が必要ということです。 適職は間違いなく社長。


                ※ちょっと心理学勉強
illust293_thumb.gif

本心理テストでは顔の向きによる性格診断をしましたが、そもそも人間の顔が左右対称ではなく、与える印象が違うということを発見したのはオーストラリアの心理学者であるW・ヴォルフという人物。
ヴォルフ氏は顔の右半分は意識的な表情をし社会的、逆に左半分は抑制的で個人的であると発表(1943)、これが顔における心理研究の始まり・・・
そしてその後の研究により見解はさらに昇華、今では『人間の顔の表情は左半分の方が右半分より豊かである』といった結論に到達しています。


   上記顔研究における裏付け情報

アメリカのある心理学者が19世紀から20世紀にかけて一世風靡した画家のポートレートで、そこに描かれた人物像の顔の向きを調査したところ、右向き、つまり左側面の顔を多く見せるアングルで描かれていることが多かったとのこと。

世界に名の轟く独裁者ヒトラー、彼の顔写真は右側を見せているものが多い。
本心理テストの結果から考察すると、自己顕示欲が強く行動力に満ち溢れたタイプといったところでしょうか。

政治家のポスターは(右側面を多く見せる)左を向いた写真はほぼ存在しない。

なんだかんだ世の中にさりげなく活用されている役に立つようで役に立たないことが多い心理学研究の成果。信憑性はともかく、ちょっと気が付くと少し面白い傾向ですね。

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posted by ころん at 21:49 | Comment(0) | 性格・人間性診断 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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